大手町でなくてはならない時計店に

店長 猪羽次郎さん  (石國商店 TEL:03-5208-1492)

IMG_1658 猪羽店長1

猪羽次郎さん、「百貨店の時計修理や時計ベルト販売を10年ほど経験し、4年前に店長になりました」。出店は2013年4月です。
時計やファッションに携わることのできる仕事に興味があって、この仕事を選んだそうです。日々、ファッションには気を遣っている猪羽さんにとってファッションは「日々の楽しみ」で、そのセンスが時計やベルトを扱うこの仕事にプラスになっているといえるようです。
ご存じの方が多いと思いますが、石國商店はわが国で一番歴史のある時計のベルトメーカーで純国産のベルトづくりをいまでも続けています。また、長いキャリアに裏打ちされた時計修理にも定評がありますし、販売している時計にもそうしたキャリアや実績が生かされています。
主な取扱商品を説明していただくと
「ベルトは石國オリジナル、クニスタイン、ロコッテ、ポニーなどで、時計はアンティーク時計、ブラウン、ベーリング、オリエント、ユンカースetc」。
同店の魅力というか特色は「大型店ではできない、また、個人商店でもできないサービスを提供できる唯一の時計店だと思っています」
話をプライベートに変えます。ファッションことに洋服は趣味という猪羽さん、大好きな俳優がクリント・イーストウッドといいますから、どこか繋がっているのかなと。そのイーストウッド、「夕陽のガンマン」「荒野の用心棒」「ダーティーハリー」「許されざる者」「マディソン郡の橋」など、私たち日本人になじみの深い映画作品がずらりと並びます。共通しているのはナイスガイであることと、いぶし銀のヒーローの存在感です。猪羽さん、どこかで意識しているかもしれませんね。
今後についてうかがうと
「時計のことについてお困りのことがあればどのようなことでもご相談ください―といったスタンスで日々接客を心がけております。今後の展開では新ブランドのルミノックスを始めます。また、アンティーク(ヴィンテージ)時計を入れ替え、品ぞろえを増やします」
おしゃれが好きな猪羽店長のもと、大手町でなくてはならない店に育っている途中です。

 

 

 

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